練馬第13団のご紹介
団委員長挨拶
ボーイスカウト 練馬第13団
団委員長 浪間 英一

1970年(昭和45年)の春、私は小学5年生、この団の発足と同時に最初のカブスカウトになりました。まさか、その時には60歳を過ぎてもこの団で活動するとは思いもよりませんでした。
それ以来今日まで、家庭や学校では経験できない楽しい遊びと新しい知識に触れることができる毎回の集会やキャンプを、たくさんの方々に支えられて続けてまいりました。この「半世紀」の間、幾つもの失敗や反省続きの私が、試行錯誤しながらもスカウトあるいはスカウターとして歩んでこられたこと、それこそが奇跡のようです。
スカウティングには、なにごとも失敗をおそれず細心の注意をもって自発的に進んで行けば、必ず指針を示してくれる先達がいる。背中を押して支えてくれる人がいる。そんなことを経験してもらいたい。それは、私が半世紀間に、この団の皆さんにしていただいたことでもあります。
ボーイスカウトの活動は日々進化させねばならないと思います。セーフ・フロム・ハームの考え方やマイノリティーへの配慮など、私自身の指導者経験にはなかった21世紀型の人権擁護施策も重要な課題です。全ての団関係者と保護者のみなさんと話し合ってルールを確認し、知識や技能を向上させることが必要です。そして、スカウトや指導者が楽しい活動を続けられるよう、これからもみんなで見守ってまいります。
現在のスカウトたちが、これからもずっと自分の未来へ挑戦し続けるスカウトであること、そしてグローバルな社会性を培っていかれることを願っています。

ボーイスカウトの
団構成について
ボーイスカウトの団組織は、図のような構成となっています。
内訳については、下記の諸規定をご参照ください。
諸規定(ボーイスカウト日本連盟の公式サイト)
育成会より
福井 育成会長

こんにちは、練馬第13団のHPにようこそいらっしゃいました。
当ホームページへアクセスされたのも何かのご縁だと思います。
早速ですが、百聞は一見にしかず。論より証拠。
まずはお問い合わせページから体験参加をお申し込みください ^^
⇒https://bsnerima13.wixsite.com/welcome/contact
様々なことがVRで体験でき、考えなくてもAIが答えてくれる時代です。
実際に行動すること、考えることをしなければ失敗をすることはありません。
苦しいことや面倒なことを避け、自分で考えなくてもやり過ごせる時代に、
ボーイスカウト活動に興味をお持ちになった保護者様。
~Learning by doing~
育成会には、わが子の将来の姿に、同じ願いを持つ同志が集まっています。
「育成会」は、ボーイスカウト活動を通じて子供達の成長を見守り、育むための指導者、保護者、および賛同者による会です。
お子様が入団されますと、自動的に保護者も「育成会会員」となり、団の運営に携わっていただくことになります。
練馬13団では、3つの育成会チーム<welcomeチーム><eventチーム><supportチーム>が縁の下の力持ちとなって、団の活動を支えています。
様々な学年の保護者で構成されていますので、その活動は、それぞれのライフステージに応じて補い合い、可能な範囲でご協力をいただくというスタイルです。
お子様とともに保護者も成長ができる活動です。
まずは、体験参加から⇒https://bsnerima13.wixsite.com/welcome/contact
お会いできることを楽しみにしています!
